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    世界史から学んだことを呟くスレ  B!

    世界史から学んだことを呟くスレ
    http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/whis/1286182056/

    広島市街
    2:世界@名無史さん:2010/10/05(火) 22:59:01 ID:0

    戦争をするからには、どんなことをしても、
    勝たなければならない。


    3:世界@名無史さん:2010/10/06(水) 00:42:44 ID:O

    一般に古代世界は現代社会に比べ
    競争力よりも秩序を重んじる


    4:世界@名無史さん:2010/10/06(水) 20:31:25 ID:0

    富国強兵、脱亜入欧。


    5:世界@名無史さん:2010/10/06(水) 23:11:32 ID:0

    有能な怠け者。これは前線指揮官に向いている。
    有能な働き者。これは参謀に向いている。
    無能な怠け者。これは総司令官または連絡将校に向いている、もしくは下級兵士。
    無能な働き者。これは処刑するしかない。

     ハンス・フォン・ゼークトの言葉 と言うことになっているけど...?
    ハンス・フォン・ゼークト - Wikipedia
    ハンス・フォン・ゼークト(Hans von Seeckt, 1866年4月22日 - 1936年12月27日)はドイツの軍人。第一次世界大戦後ヴェルサイユ条約による厳しい軍備制限の下でドイツ陸軍を再建した。


    6:世界@名無史さん:2010/10/06(水) 23:19:53 ID:0

    盛者必衰、芸術・学問は永遠


    10:世界@名無史さん:2010/10/11(月) 14:35:49 ID:0

    人々が当たり前だと思っているモノの歴史は意外と浅い


    11:世界@名無史さん:2010/10/11(月) 15:01:59 ID:0

    つーかそれが当たり前だと人が思うようになったのが近年なのね


    13:世界@名無史さん:2010/10/17(日) 18:35:12 ID:0

    学ぶ前→歴史は一握りの賢者や英雄がつくるもの
    学んだ後→歴史はコンビニの前でたむろしてるような庶民の流れ
    英雄や賢者はその激流をすこし止めるか早めるだけ


    14:世界@名無史さん:2010/10/17(日) 18:50:16 ID:0

    >>13
    同意。ある意味壮大。壮大すぎて気付かない。


    15:世界@名無史さん:2010/10/18(月) 21:33:34 ID:0

    偉人や英雄が好きで歴史学んでくとがっかりするよな


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    16:世界@名無史さん:2010/10/22(金) 19:15:02 ID:0

    でもね、時代の要所要所で歴史の曲がり角を作ったのは一握りの賢者や英雄なんだよね。
    まぁ、たまたまその場にいた庶民がそう呼ばれるのだが。


    17:世界@名無史さん:2010/10/23(土) 21:05:45 ID:0

    貴族も社会主義者も成り上がり(資本家・自由主義者・民族主義者)
    を嫌う点で実はとてもよく似ている
    そしてそれはなんとなく現在の政治の諸相にもつながっている…ような


    18:世界@名無史さん:2010/10/23(土) 23:26:36 ID:O

    日本の特異さだな。
    こんなに長い間、他国・他民族からの侵略を受けず、また乗っ取られてもいない国はそうない。
    ていうかない。


    19:世界@名無史さん:2010/10/24(日) 00:59:40 ID:0

    国学者乙


    20:世界@名無史さん:2010/10/29(金) 21:54:43 ID:O

    農民こわい 信者こわい


    21:世界@名無史さん:2010/10/30(土) 00:15:19 ID:0

    地元に根を張っている勢力は強い。


    22:世界@名無史さん:2010/10/30(土) 01:47:47 ID:0

    地理や気候が国勢を左右することがあるということ


    24:世界@名無史さん:2010/10/31(日) 00:50:28 ID:0

    戦争は決してなくならない


    25:世界@名無史さん:2010/10/31(日) 01:00:22 ID:0

    人口が急激に増えると悲惨な戦争が起きる


    26:世界@名無史さん:2010/10/31(日) 02:49:30 ID:0

    よーく考えよーお金はとってもとっても大事だよー


    27:世界@名無史さん:2010/11/02(火) 01:14:18 ID:0

    領土や国境線は戦争や条約で決まるもの。
    「固有の領土」なんかないよ。


    28:世界@名無史さん:2010/11/02(火) 14:59:24 ID:0

    歴史はくりかえされる


    29:世界@名無史さん:2010/11/05(金) 11:36:24 ID:0

    どんな大帝国も最後には衰退して崩壊している。


    30:世界@名無史さん:2010/11/05(金) 13:41:25 ID:O

    国のトップが頻繁に入れ替わるとその国は衰退期である事


    32:世界@名無史さん:2010/11/06(土) 01:29:10 ID:0

    人種や言語などあっさり入れ替わるもの。


    37:世界@名無史さん:2010/11/08(月) 02:10:43 ID:0

    >>32
    同意。「地名+人」で「○○人」という用語を作ると、
    あたかも古代から連綿と継続してきたかのような感じがする。
    しかし、そうとは言い切れない場合の方が多いわな。

    その顕著な例が、古代のエジプト人と現代のエジプト人である。
    両者ともエジプトに居住していたから、エジプト人と呼ばれているが、
    両者は、それぞれ全く異質な集団である。


    39:世界@名無史さん:2010/11/08(月) 19:39:12 ID:0

    >>37
    エジプト人は、ご先祖の言語を捨てただけで、遺伝的な連続性はあるらしい。
    エジプト語を話す時代 から、アラビア語とエジプト語のバイリンガル時代を
    経て、アラビア語しかしゃべらなくなってしまった。


    33:世界@名無史さん:2010/11/06(土) 14:44:16 ID:O

    時代や民衆が独裁者を生み出す場合もある


    34:世界@名無史さん:2010/11/07(日) 16:37:31 ID:0

    結局人間は歴史に学ばない


    35:世界@名無史さん:2010/11/07(日) 23:06:52 ID:O

    目的に合わせて国が動くのではなく
    国力に合わせて目的が作られる


    40:世界@名無史さん:2010/11/08(月) 20:20:36 ID:0

    国境を接する国同士は敵対関係になる。


    46:世界@名無史さん:2010/11/09(火) 07:24:45 ID:O

    基本的に歴史的事実てのは嘘を多く含む。

    見方によって嘘になる事実もある


    47:世界@名無史さん:2010/11/09(火) 09:37:11 ID:0

    驚くことに、歴史上の人物たちも、私たちと全く同じ生身の人間である。


    49:世界@名無史さん:2010/11/10(水) 02:21:34 ID:0

    下層民は基本的に救われない
    救済は無い
    幸せにもなれず、変化は起きず、ただ老いてありきたりな、苦しんで死んで
    記録にさえ残らない


    50:世界@名無史さん:2010/11/14(日) 14:22:11 ID:0

    >>49
    >下層民は基本的に救われない

    なるほど、支配階級や中流階級の生活レベルを上回ることはない。
    上回るためには、一芸に秀でて、しかも高官の目にとまる二重のチャンスを得なくてはならない。
    (身分の固定化した社会における"成り上がり"で、そうなるともはや下層民ではなくなるが・・・・)

    一芸を磨くには、教育を受けなくてはならない。
    しかし、彼らは日々の生活に忙殺され、教育・修練のいとまもない。
    結局、親の仕事を手伝い、親の仕事を覚え、親の後を継いで、世代をつないで行く。

    >幸せにもなれず、

    不思議なことに、人間の精神は、ささやかな所にさえ喜びや幸せを見出してしまう。

    >記録にさえ残らない

    彼らは、個人として扱われるのは、"成り上がり"の場合のみだ。
    彼らは、通常「人数」として表現される。


    60:世界@名無史さん:2010/11/16(火) 10:07:14 ID:0

    悪人であろうと善人であろうと、
    エッフェル塔の上から落とせば、同じ速さで地面にぶつかって死ぬ。
    物理法則に優先する理念はなく、生理と本能に優先する信念は存在しない。
    地球は人間を中心に回っているわけじゃないし、人間は幸せになるために生まれてくるわけじゃない。
    それでも、人は生きている。たぶん、これからも生き続けるだろう。


    62:世界@名無史さん:2010/11/17(水) 09:47:57 ID:0

    物事には、共通点と同じくらい相違点があるものである。


    65:世界@名無史さん:2010/11/17(水) 22:49:12 ID:0

    中学生の時、則天武后に関する歴史小説を読み
    所詮親兄弟といえども我欲の為なら裏切り殺し合う、ましてや他人など、と
    いじめられていたこともあって深刻に悩んだ。
    しかしそれでも信じるに足る人間はいるし
    信じて生きていかねばならないと次第に思うようになっていった。
    武則天 - Wikipedia
    武則天(ぶそくてん、諱は武照(武曌)、623年(武徳6年)? - 705年12月16日(神龍元年11月26日))は、唐の高宗の皇后。中国史上唯一の女帝となり、武周朝を建てた(在位:690年10月16日 - 705年2月22日)。日本では則天武后(そくてん ぶこう)と呼ばれることが多いが、この名称は彼女が自らの遺言により皇后の礼をもって埋葬された事実を重視した呼称である。一方最近の中国では、彼女が皇帝として即位した事実を重視して「武則天」と呼ぶことが一般的になっている。
    女帝 わが名は則天武后
    女帝 わが名は則天武后


    67:世界@名無史さん:2010/11/18(木) 11:42:06 ID:0

    王朝の賞味期限はせいぜい100年、うまく改革出来ても300年。そこから先は、装飾用。


    68:世界@名無史さん:2010/11/18(木) 13:05:52 ID:0

    >>67
    同じく。
    中華でもローマでも大英帝国でも同じだけど。
    過去の偉業を誇りに思うのは良いが、囚われるようになるとその帝国はもうおしまいだ。
    この世には、「高貴な血筋」も「当たり前の成功」も存在しない。


    70:世界@名無史さん:2010/11/18(木) 21:11:10 ID:O

    高貴な血筋が存在しないっていうのはどうかな
    人がそれを高貴と感じるなら確かに心理的な現象として高貴さは存在する

    起源がどうであろうと人間社会が高貴を作っていくものだろうよ


    72:世界@名無史さん:2010/11/21(日) 00:19:14 ID:0

    人も国も、滅ぼされるより自滅するほうが多い


    73:世界@名無史さん:2010/11/21(日) 02:56:55 ID:0

    人がいなくなれば、歴史もなくなる。


    77:世界@名無史さん:2010/11/21(日) 10:39:15 ID:O

    ここに二人の政治家がいる。
    彼らは冗官を削減し、財政の健全化を図った。
    彼らは農業振興政策をとった。
    彼らは軍人の帰農を奨励した。
    彼らは倹約を奨励した。
    彼らは学校を建て、学問を奨励した。
    彼らの治世では災害が数多く起こった。
    彼らは酒を飲まなかった。
    彼らはともに「なせばなる」という意味の名言を残した。
    彼らはともに「人民が第一」という趣旨の遺言をのこした。
    彼らの治めた地域が往時の繁栄を取り戻したのは二世代後である。
    彼らは中興の祖と呼ばれた。
    彼らは血縁関係にある。
    この二人は誰か。


    答えは劉秀と上杉鷹山。
    上杉鷹山は秋月氏の出で、後漢霊帝の子孫である大蔵氏族。
    更に劉秀は鼻が高く面長という身体的特徴を持っていたが、上杉鷹山も肖像画を見る限り鼻が高く面長だったり。


    78:世界@名無史さん:2010/11/21(日) 11:15:36 ID:0

    >>77
    過去の著名な人物との関係性を強調している。
    人物が伝説化されていく典型例を見るような言説の一つだな。


    79:世界@名無史さん:2010/11/21(日) 11:53:24 ID:O

    >>78
    うーん。
    トリビア的に面白いこと知ったなーと思ったから書いてみたのだが、そう言われてみればそうなのかな。


    86:世界@名無史さん:2010/11/29(月) 00:24:39 ID:0

    >>78
    いいじゃん、伝説は歴史の調味料だ。
    要らないものとも言い切れん。


    80:世界@名無史さん:2010/11/21(日) 11:56:46 ID:0

    鷹山が先人 のやり方を真似ただけかも


    85:世界@名無史さん:2010/11/22(月) 21:04:15 ID:0

    上杉鷹山は漢籍の教養豊かで儒教の徳治の実践を生涯の目標としていたから
    自然と中華王朝の明君とやることが似てくるんだろうな。

    中華王朝の天子が田畑を耕して農業を勧める儀式「籍田」を導入しているし。
    鷹山が3回鍬を畑に入れると、家老たちが九回入れ、次に代官たちが27回入れ・・・
    という具合に儀式をやったらしい。
    皇室で「御田植え」という形で籍田を始めたのは
    記紀神話の昔はともかく歴史上は昭和天皇になってからだから
    先見の明があったとも言える。


    81:世界@名無史さん:2010/11/22(月) 00:21:03 ID:0

    番外編:考古学から学んだことは、文字資料がなくても
    出土品の様式や遺構などをその種類や変化を比較検討することで、
    驚くほど豊かな情報を得ることができる。土器片やら穴ぼこを甘く見られない。


    83:世界@名無史さん:2010/11/22(月) 10:29:29 ID:0

    歴史は、自然環境に左右される。


    88:世界@名無史さん:2010/12/02(木) 18:05:17 ID:O

    historyにはstoryが含まれている。


    96:世界@名無史さん:2010/12/09(木) 00:17:54 ID:O

    三國志が大して重要でない


    97:世界@名無史さん:2010/12/10(金) 16:36:40 ID:0

    カエサルはアレクサンドロスのごときになれたが
    おれはカエサルのようにはなれない


    147:世界@名無史さん:2011/03/13(日) 12:54:26.04 ID:0

    >>97
    なにを言ってる、頑張れ。
    盆栽だとか天災だとかは他人が決めること。
    偉大な人間は常に努力する。


    103:世界@名無史さん:2010/12/11(土) 23:08:02 ID:O

    敵の敵は味方だが、味方の敵は必ずしも敵ではない。


    108:世界@名無史さん:2010/12/15(水) 17:56:13 ID:O

    現存する伝統は大して古くないこともある。


    113:世界@名無史さん:2010/12/18(土) 00:46:18 ID:0

    大和言葉は元々、古代朝鮮語で呼ばれており、日本を朝鮮民族が征服した証拠となっている。


    228:世界@名無史さん:2011/11/25(金) 18:45:17.72 ID:0

    >>113
    日本民族の凡そ半数は韓国人の七割構成するY遺伝子と同じだからね因みに中国人も半分程度は韓国人のY遺伝子と同じ
    朝鮮民族が中国・日本を征服したか
    中国人が日本・朝鮮を征服したか
    日本が朝鮮・中国を征服したかのどちらかだ


    238:世界@名無史さん:2012/01/17(火) 18:03:14.80 ID:O

    >>228
    朝鮮は歴史上一度も対外侵略をしなかった素晴らしい人々だって統一協会の人が言ってたぞwwww


    240:世界@名無史さん:2012/01/18(水) 19:04:21.26 ID:0

    >>238  元との混成で九州にカチこんだろ。北条さんに追い払われたろ。


    120:世界@名無史さん:2010/12/18(土) 22:18:29 ID:O

    学べば学ぶほど、特に教訓にはならないと感じていくが、
    より細かく知りたくなってくる。


    122:数学が社会を変える:2010/12/23(木) 16:20:23 ID:0

    「武士の家計簿」という映画を見て原作に手を出したのだが、予想をはるかに上回る面白さ。
    加賀藩の会計担当の下級武士の一族が、幕末から明治維新にかけて、どうやって生き延びたのか
    という記録。

    なぜそんなことがわかるのかというと、この家の当主がつけた家計簿が残っているからだ。
    天保13年(1842年)から始まり、明治12年(1879年)まで続き、饅頭ひとつ買っても記録した帳簿が、
    36年分も残っているから。


    123:数学が社会を変える:2010/12/23(木) 16:23:27 ID:0

    著者の指摘で新鮮だったのは、数理会計の能力は才能であるため、世襲制ではうまく機能しなかった。
    そのため、数学的能力を必要とされる分野から、世襲制は崩れていったのだ。幕末になると、有能な
    農民、町人の子弟を武士の養子に迎えることが盛んになっていく。

    これはヨーロッパでも同じで、軍の将校には貴族出身者でないとなれなかった。しかし砲兵、工兵は、
    弾道計算、測量などの数学的能力が必要とされた。こういう分野では、平民出身者でも将校になれたのだ。
    ナポレオンは一応貴族だったが、コルシカ島出身で差別されていた彼が、実力主義の砲兵将校を選んだのは
    注目に値する。

    幕末の動乱の中で、当主の息子は軍事会計のプロに成長していく。そして海軍の経理専門官に出世する。
    家柄を鼻にかけた武士が没落していったのに比べて、あざやかな変身を遂げる。結局、藩を越えた技術を
    身につけた者だけが、新しい時代に適応できたという、現代人の我々にも学ぶところの大きい話だ。


    124:世界@名無史さん:2010/12/23(木) 19:47:56 ID:0

    >>123
    そうですね。
    バカでも数字に囲まれてる社会。

    一昔前に100万以上した電子計算機が100円程度で売られている。
    腕時計も1000円で4年は動く。

    俺は一部のエリートの問題ではなく、
    社会全体の問題と考える。

    その点で『「近代」の意味』って本はおもしろかった。

    日本では底辺労働者でも時間はきっちり守る。
    この傾向は途上国でも広まっていると思う。


    125:世界@名無史さん:2010/12/24(金) 00:46:19 ID:0

    今労働者は最下層の労働者でさえほとんどが知識労働者に分類される
    したがってニューディール政策型の景気振興策を行う場合、
    彼らを対象にしたものを行わなくては効果が薄い

    であるのに年末になると道路工事が増える

    過去に上手くいった例をいつまでも模倣するだけでは腐敗が進むのみ


    229:世界@名無史さん:2011/11/25(金) 18:52:28.69 ID:0

    >>125
    そういった肉体労働者が得た金が知識労働者に回るから理に適ってるのでは


    128:世界@名無史さん:2010/12/25(土) 03:02:03 ID:0

    >>1
    将来、再び日本は戦争することになる
    願わくば今度は勝てますように


    138:世界@名無史さん:2011/01/23(日) 10:36:52 ID:0

    とりあえずイギリス・アメリカに合わせとけば勝ち組に入れる
    少なくともここ400年くらいは


    139:世界@名無史さん:2011/01/23(日) 20:24:03 ID:0

    アフガンやベトナムですね分かります


    143:世界@名無史さん:2011/03/13(日) 00:34:51.94 ID:0

    諸行無常


    144:山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte :2011/03/13(日) 01:22:11.44 ID:0

    本人が青史に名を刻めそうもない凡才は、「歴史に学ぶ」などと考えない方がいい、
    というのが教訓。
    幸野楳嶺は絵師ながら『孫子』を愛読して「処世上おおいに利益あり」と語っていた
    そうですが、これも凡才が真似るべきものではないでしょう。


    147:世界@名無史さん:2011/03/13(日) 12:54:26.04 ID:0

    >>144
    なにを言ってる、頑張れ。
    盆栽だとか天災だとかは他人が決めること。
    偉大な人間は常に努力する。


    145:世界@名無史さん:2011/03/13(日) 02:21:53.26 ID:O

    女でつまづく奴は、後で碌でもない最期を向かえているな~っと。


    148:世界@名無史さん:2011/03/13(日) 19:27:30.87 ID:O

    現実的に考えるべきところを理念で誤魔化す人間が権力を握ると
    現実も理念も犠牲になる


    150:世界@名無史さん:2011/03/13(日) 20:19:03.88 ID:0

    このスレを読んで 世界史を学んでいないことがわかった


    151:世界@名無史さん:2011/03/14(月) 01:34:09.69 ID:0

    世界史で学んだこと

    これだけは言える
    あと十年したら、2011年の「東北関東大地震」は当局のでっち上げ、陰謀だ
    本当はなかった、と言いだすアホンダラが必ず現れる事


    159:世界@名無史さん:2011/03/25(金) 00:18:51.26 ID:0

    >>151
    東電が「原発はco2の少ない地球環境にやさしいクリーンな・・・」
    とCM復活するのとどちらが早いか


    157:世界@名無史さん:2011/03/17(木) 03:38:17.17 ID:0

    「天皇」の特異性


    158:世界@名無史さん:2011/03/23(水) 23:54:57.69 ID:0

    勝たなきゃ意味がない


    160:世界@名無史さん:2011/03/29(火) 00:09:42.99 ID:0

    世界史の中での日本史を学べば学ぶほど
    日本の特異性が浮かび上がってくる


    161:世界@名無史さん:2011/03/31(木) 22:09:11.99 ID:0

    大学受験で世界史にのめり込むと
    他の教科の勉強が疎かになる


    163:世界@名無史さん:2011/04/24(日) 16:57:20.03 ID:0

    民主主義が成功している国はない。
    のちの歴史では「世界を席巻するかに見えたが、失敗した主義」となっていることだろう。


    167:世界@名無史さん:2011/04/28(木) 00:33:50.73 ID:0

    白人は紀元前から単純労働が嫌い


    170:世界@名無史さん:2011/04/28(木) 18:05:11.51 ID:O

    日本は大陸に関わるとロクなことがない。

    反米アジア主義者を日本の中軸に据えてはならない。


    171:(・o・)今日は110周年なのだ!:2011/04/29(金) 06:54:42.80 ID:O

    (^_^;)イヤハヤ

    今日は昭和の日、昭和天皇陛下の御誕生日なのだ。

    それにしても、

    ムッソリ-ニとヒトラ-の命日に挟まれているのは

    (^_^;) カナシイ


    173:世界@名無史さん:2011/04/29(金) 23:52:59.85 ID:0

    ダビンチ 曹操 ラザール・カルノー
    という三大万能家の存在を知り得たことが大きい
    これは実は銀雄から知ったことだけど
    ラザール・カルノー - Wikipedia
    ラザール・ニコラ・マルグリット・カルノー(Lazare Nicolas Marguerite Carnot, 1753年5月13日 - 1823年8月2日)は、フランスの軍人、政治家、数学者。フランス革命戦争にあたってフランス軍の軍制改革を主導し、「勝利の組織者」と称えられた。政治的には穏健な共和主義者の立場を貫き、反対派からも尊敬されたという。また数学者としても功績を残した。著名な子孫たちとの区別のため大カルノーとも呼ばれる。
    フランス革命―歴史における劇薬 (岩波ジュニア新書)
    フランス革命―歴史における劇薬 (岩波ジュニア新書) 遅塚 忠躬


    174:世界@名無史さん:2011/05/03(火) 01:11:37.89 ID:0

    世の中は無情のような気もするが、人間の気持ちが世界を動かす事がたまにはあるということ


    176:世界@名無史さん:2011/05/03(火) 22:01:32.55 ID:0

    どんな強固な体制も崩壊する時はあっけない。


    178:世界@名無史さん:2011/05/07(土) 23:20:24.07 ID:0

    ・人間にとって大事なのはまず実践。

    ・どれだけ学んでも勉学に終わりはない。

    ・所属している階級の如何を問わず、立派な人は立派だし、下らない人間は下らない。
     高潔な王侯も愚劣な王侯も、高潔な労働者も愚劣な労働者も存在する。
     
    書いてみたら平凡なことだけど、こう思えるまでに随分長く懸かった。


    179:世界@名無史さん:2011/06/02(木) 23:27:57.04 ID:0

    古今東西、不満屋の野党ほど、与党になった時にボロをだすもんだな


    180:世界@名無史さん:2011/06/03(金) 00:03:12.61 ID:0

    大概の偉大な指導者は、大粛正、虐殺をやって、力づくで自分の望む体制を作っている。


    181:世界@名無史さん:2011/08/02(火) 16:27:22.64 ID:0

    中国とかドイツ、トルコという国は前近代には存在しなかった
    それらしき地域は存在したが


    183:世界@名無史さん:2011/08/28(日) 14:37:45.54 ID:0

    どうにもならない事はどうにもならない。


    184:世界@名無史さん:2011/08/28(日) 16:42:36.47 ID:0

    起こることは起こる。起こらないことも起こる。
    ○×は×△じゃなければダメだというのは全く意味を有さない
    歴史は異色例外特異のオンパレード
    ちょっと前の原発災害もその点は歴史の1ページだったね。
    技術大国として名を挙げていた先進国の日本で原子力発電所が爆発を起こした。
    なんでも起こるときは起きるんだ。

    イケメンじゃなきゃ人生終わりとか学歴低かったらとかウジウジ言ってる2ch脳の人ほど歴史をやるといいかも


    185:世界@名無史さん:2011/09/10(土) 20:09:36.45 ID:0

    盛者必衰、栄枯盛衰、諸行無常
    歴史に不変の真理があるとすればこの1点のみ。


    日本もアメリカも、やがては中国だろうがインドだろうが、いずれは衰えてゆく
    ことは避けることができない。今の日本はそのフェーズに入ってることも間違いがない。
    誰もどうすることもできんよ。


    186:世界@名無史さん:2011/09/10(土) 21:44:11.21 ID:0

    ロックは最初「人権」を「神が保証した事実」としたのに
    いつの間にか「神抜きで他人を損ねてはいけないこと」にしてしまった。
    つまり、どの国でもやっている民の命や財産を守るといった実定法の話に
    人権の意味をすり替えてしまったのである。
    これが現代にまかりとっている人権の正体である。
    人権をなんだか胡散臭いと感じた人は賢い。
    ロックは稀代の詐欺師。


    187:世界@名無史さん:2011/09/10(土) 22:45:10.91 ID:O

    俺は難しいことはいえんが・・・・弱者救済の為に設立された組織もやがて腐敗してむしろ弱者を苦しめる側に立つことがあること。


    188:世界@名無史さん:2011/09/10(土) 23:06:02.07 ID:0

    権力は腐敗する。強者の権力であれ、弱者の権力であれ、どんな些細な権力であっても。
    つまり人間は欲望によって動くのだ。己の欲望が通る状況であれば必ず我欲を通す。
    対抗権力が無ければ己を律するのは不可能ということ。


    213:世界@名無史さん:2011/11/08(火) 21:32:38.96 ID:0

    >>188
    ソクテラスは民主主義を維持するには中流層が欠かせないと言っていた
    金持ちが権力を握ると一般層を無視し、金持ちだけが得する社会になり、弱者が権力を握るとバラマキばかり要求するようになる。

    よって中間層が多数派になる事が望ましいらしい


    215:世界@名無史さん:2011/11/09(水) 01:11:12.97 ID:0

    >>213
    なんか今度はその中間層が堕落しそうではあるな。上流の足をひっぱり、下流をしいたげそうだ。


    そういえば、マイノリティにとっては民主主義も専制も同じことというような格言があったな。
    民主政体であっても多数者の少数者に対する横暴は防ぎようがない。

    人間は2000年たっても衆愚政治を克服することができてないんだな。


    190:世界@名無史さん:2011/10/04(火) 23:50:38.77 ID:O

    右翼も左翼も最終的には自国民を攻撃しだす。


    191:世界@名無史さん:2011/10/09(日) 12:29:50.48 ID:0

    祇園精舎の鐘の声
    諸行無常の響きあり
    沙羅双樹の花の色
    盛者必衰の理をあらわす
    おごれる人も久しからず
    ただ春の世の夢のごとし
    たけき者も遂には滅びぬ
    偏に風の前の塵に同じ

    世界史から学んだ事はこれに尽きる。


    192:世界@名無史さん:2011/10/12(水) 23:37:08.71 ID:O

    軍人と金融家が表舞台に出るとロクなことにならない。


    193:世界@名無史さん:2011/10/19(水) 10:52:49.01 ID:O

    目先の利益ばかりに囚われる組織は先が長くない。


    194:世界@名無史さん:2011/10/19(水) 11:13:08.49 ID:0

    人間は遺伝と運がすべて
    努力は無駄


    195:世界@名無史さん:2011/10/20(木) 19:05:04.70 ID:O

    遺伝子に欠陥があろうが運が悪かろうが「決められた椅子」に座れたらたいていのことはやりすごせる。


    196:世界@名無史さん:2011/10/22(土) 05:16:12.22 ID:O

    文化が発達し、人間にしかできない野性の制御法則ち理性を覚えていくと、富が蓄積され分配されていく。

    しかし周辺にいる、独自ルールに縛られない野性味溢れた野蛮な人々が富を奪いにきて、理性的な人々は負けてしまうという事実。



    なんというバランス感覚。より理性的な文化はより過激な暴力に敗北する。


    理性は子孫を残すという本能を減退させるようだ。現代の先進国の他には日本の江戸時代がいい例で、成熟を感じさせる頃に人口停滞が起きている。

    ということは、理性を野性で揺り戻すこの行動原理は、生物の根本的な生存本能に基づいたものなのだろう!なんと良くできていることか!

    恐らく、理性と野性の収支はゼロになるのである!で、理性側が高度になる程野性側も強大になり、戦闘規模や収奪の規模は、大きくなる一方なのである!

    なので、現在最も野蛮と思われる、中東の石油利権を狙って色々巧妙に捏造して攻撃をしかけたり、自由貿易推進と称して各国の富を奪い食い荒らしたりしている国。

    自国民をエリート支配層と労働者階級奴隷や労働移民で区別し、せめて生かさず殺さずすればいいのに使い捨てたりできちゃう国。

    そういう見目だけは成金趣味な野蛮国家たちがイケイケ押せ押せなのも、世の理なのだなあと悲しく思う。



    平和を愛するだけでは人類という生物集団は生き残れないのだろうか、んで、これまでの生物の歴史と同じようにいつか滅ぶんだね。

    これも地球という大きな生命体の生命活動のひとつなのだね。嗚呼諸行無常……

    結論:ブッダの、宗教としてでなく純粋な哲学としての教えが最高。


    198:世界@名無史さん:2011/10/26(水) 20:31:38.38 ID:0

    人類は歴史記述により100年単位なら未来をある程度予測できるが、
    明日のことはまったくわからない


    199:世界@名無史さん:2011/10/29(土) 01:45:42.45 ID:0

    日本は400年周期

    794ウグイス平安京≒800年
    1192作ろう鎌倉幕府≒1200年
    1603タヌキの江戸幕府≒1600年

    ねえねえ2000年は?


    203:世界@名無史さん:2011/10/30(日) 07:26:55.75 ID:0

    >>199
    400年が無いじゃないか


    202:世界@名無史さん:2011/10/29(土) 23:44:52.65 ID:0

    かつては何万何十万という人間の上に立ち、何百年何千年と語り継がれた人間たちがいた
    そしてそのうような偉人のことを知り憧れても、自分はただのショボイ人間として死ぬだけであるということ


    204:世界@名無史さん:2011/10/30(日) 08:26:31.50 ID:0

    インド圏なんか史実を後世に残すという習慣自体があまりない文化だから
    陳舜臣がインド史を元に作品を表そうとしても構想だおれになることが多く、
    作家泣かせであると慨嘆したこと。


    209:世界@名無史さん:2011/11/05(土) 23:50:54.08 ID:P

    「地獄への道は善意で敷き詰められている」 (レーニン)

    悪いやつがやることには限度がある。
    悪いやつは利益になる範囲内でしか悪いことをしない。
    限度を超えたら却って損するからだ。
    しかし善意でやることには限度がない。

    そしてこの言葉を語ったレーニン自身がその最悪の実例なんだから
    この言葉は真理だと言う他ない。


    230:世界@名無史さん:2011/11/25(金) 18:59:27.85 ID:0

    >>209
    先進国がやっている発展途上国への支援とかもそんな感じなんだろうか


    210:世界@名無史さん:2011/11/06(日) 00:00:34.48 ID:0

    利益を度外視した悪フェチでは誰も動員出来ない
    利益か、善意ならば動員出来る


    212:世界@名無史さん:2011/11/07(月) 22:47:40.68 ID:O

    日頃の行いは大事であること


    216:世界@名無史さん:2011/11/09(水) 03:37:16.81 ID:0

    国民の承諾なく増税を外国との円卓会議で勝手に約し、是非は実施後に問うとほざいた首相がいたこと。


    219:世界@名無史さん:2011/11/09(水) 23:33:55.76 ID:0

    >>216
    日本は首相がコロコロ変わるから何を言っても信用されてないでしょ


    224:世界@名無史さん:2011/11/12(土) 14:14:40.89 ID:0

    >>219
    1~2年で首相がコロコロ変わるのは、小党分立、連立内閣が常態化している欧州諸国では普通のこと。
    日本人が標準と思っている英米型の二大政党制の方が少数派。

    ドイツやフランスだって、現在の形に落ち着くまでは短命政権が当たり前だった。


    217:世界@名無史さん:2011/11/09(水) 03:39:23.61 ID:0

    >>213
    アフリカや南米諸国の長年の低迷をみれば一目瞭然。
    アジアがWW2後欧米からの独立地域で他の地域より発展した最大の要因が中間層の増大だからな。


    218:世界@名無史さん:2011/11/09(水) 11:13:37.20 ID:0

    発想を考えるのはいたって簡単だけど
    実行に移すのは困難を極めていること


    220:世界@名無史さん:2011/11/10(木) 23:20:50.44 ID:0

    民主主義はまともに機能したとしても将来にツケを押し付けやすい性質がある


    227:世界@名無史さん:2011/11/25(金) 18:25:16.73 ID:0

    世界史から学んだことはこの世界はDQNばかりだということ


    237:世界@名無史さん:2012/01/17(火) 12:22:12.89 ID:O

    戦えない者は滅びる


    243:世界@名無史さん:2012/01/31(火) 19:31:32.67 ID:O

    貧困は諸悪の根源


    245:世界@名無史さん:2012/02/18(土) 13:05:28.41 ID:O

    ジャーナリズムはゲスの極み


    246:世界@名無史さん:2012/02/22(水) 13:51:04.12 ID:0

    >>245
    それは世界史からではなく2ちゃんで知った知識もとい偏見だろ
    そしてネットがその最先端だということを自覚しているか?

    世界史から学んだこと
    世界史オタクは程度が低い


    247:世界@名無史さん:2012/02/22(水) 18:04:22.51 ID:O

    >>246
    それも含めてゲスの極みて言いたかったんだよな


    248:世界@名無史さん:2012/02/22(水) 22:03:50.91 ID:O

    生きているヤツが最後に笑う


    249:世界@名無史さん:2012/02/25(土) 14:10:29.04 ID:O

    マスコミとて根も歯もない嘘はつくまい
    と思い込むのは深刻な有害さをもたらす勘違いである


    255:世界@名無史さん:2012/03/01(木) 17:53:03.01 ID:O

    最強なのは剣でもなくペンでもなく時の流れ


    256:世界@名無史さん:2012/03/02(金) 16:18:06.68 ID:0

    世界史からは何も学べない
    過去に起こったことが未来に起きるとは言えない
    大切なのは未来を信じること可能性を信じることだ


    257:世界@名無史さん:2012/03/02(金) 16:26:30.87 ID:0

    世界史からはいろいろ学んだ、金がなくなると戦争が起きるということだ。
    今世界の戦争、紛争はすべてお金のひずみから起きている。


    258:世界@名無史さん:2012/03/02(金) 19:13:55.17 ID:0

    少青年のころ、偉人から学べと言われたが
    それら偉人は凄まじい才能と努力とカリスマとそして神がかった運と無謀によって偉人になれ、どれか一つでも欠けていれば大成はならなかったであろう
    それらすべてがかけている自分は彼らから学ぶことなどないもないということだ


    259:世界@名無史さん:2012/03/02(金) 19:23:31.36 ID:0

    人生大成して偉人になる必要はない。ほどほどの金があって平和が一番。
    偉人は奇人。


    267:世界@名無史さん:2012/03/07(水) 18:21:00.03 ID:0

    >>259
    だな。偉人であっても存命中は不幸だった人がやたら多い


    260:世界@名無史さん:2012/03/03(土) 16:50:02.96 ID:0

    民主主義は全体主義
    全体主義はファシズムに通ずる。

    社会主義もまた同じ


    261:世界@名無史さん:2012/03/03(土) 17:22:46.63 ID:0

    勝てば官軍とは世界中に当て嵌まる。
    そして歴史とは常に勝者の側から描かれたものに過ぎない。
    大衆の大半はこれを暗黙のうちに了解している。
    であるがゆえに勝者は勝者たりえる。


    262:世界@名無史さん:2012/03/03(土) 18:48:02.44 ID:0

    勝てば官軍で、敵国の民間人まで平気で殺害しまくるのは
    実は米軍の伝統ということ(南北戦争の北軍起源)


    264:世界@名無史さん:2012/03/03(土) 20:06:31.18 ID:0

    世界史は大好きだった。youtubeでヒットラーの演説を見て聞いた
    何しゃべてるかとおもいきや、ずーと金の話、第一次世界大戦の賠償金
    からはじまり金の話ばっか、軍備拡張、アウトバーン、その他さまざまな
    建造物、みなユダヤ人の経営する銀行からローンで借りた。そして返済
    が始まると踏み倒して戦争に突入するのがわかる。
     借金踏み倒し屋。


    265:世界@名無史さん:2012/03/03(土) 23:09:09.02 ID:0

    なにか問題でも?

    カエサルだって借金をふみたおして、それどころ借りた先の連中を殺しまくってローマの帝国化をすすめた
    イギリスはインドの金貸しを軍事的に征服しまくってインドそのものを得た
    アメリカ植民地の13州はイギリスの借金をふみたおすと宣言し、独立戦争に突入した
    フランス革命はブルジョアジーによる借金ふみたおしと金貸し皆殺しの連続
    チャーチルだって借金のチャンピオンだったが一銭も返していない
    山本五十六もしかり

    カネ貸しが動かした世界史など何もないよ、カネ貸しなんかただのモラトリアムの寄生虫と同じ


    268:世界@名無史さん:2012/03/12(月) 08:58:04.03 ID:O

    戦争を語り継いでもダメ
    戦前こそ語り継がなければならない
    そこには戦争へのプロセスが隠れているから


    272:世界@名無史さん:2012/05/01(火) 13:38:43.16 ID:0

    常に持たざるものが勝利し、安全を求めたものは消え去るということ。


    273:世界@名無史さん:2012/05/14(月) 22:57:32.58 ID:0

    どれだけ文明が発達しても、人そのものは進化してない


    162:世界@名無史さん:2011/04/18(月) 17:57:06.14 ID:0

    大抵の女は少女漫画ベースで歴史を妄想し
    大抵の男は少年漫画ベースで歴史を語る


       ∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      ( ´∀`)< 私の場合、ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず・・・
      ( 主任) | の『方丈記』が言い表してくれてます
      | | |  \____________________________
      (__)_)
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    今日が明日をつくる。

    昨日の不作為が今日の不都合の原因であり、
    今日の不都合は明日の不満につながる。

    今日、なにか行動するかしないか。あるいは
    今日あえて行動しないか。
    ひとりひとりのこの決断が歴史を作っていく。
    2012/09/26 (水) 11:05:06 | URL | ななし #L9ACpnHw[ 編集 ]
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    世界史から学んだことを呟くスレ http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/whis/1286182056/ 2:世界@名無史さん:2010/10/05(火) 22:59:01 ID:0 戦争をするからには、どんなことをしても、 勝たな
    2012/05/30(水) 19:47:10 | まとめwoネタ速neo
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